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Dead Musicians Society

日々の話や音楽工房ピーチジャムのことを綴っていきます

たまにはコピー

たまにはコピー

こんにちは。

苦手です、コピー。

いつも避けてきましたが、たまにはやってみないと。

そんな訳でちょっとやってみました。

本日のお題はパット・マルティーノ

クールにバリバリ弾くといったイメージでしょうか。

アルバムはEl HombreからJust Friends、Exitから酒バラです。

El Hombreはマルティーノの、一応デビューアルバムになるようです。

それから約10年後くらいにExitが発表されます。

ギターもフルアコからソリッドに変わり、演奏もよりタイトになってますね。

ではまずEl HombreのJust Friendsの一節。

 

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1コーラス目の終わり、2コーラス目の頭に戻るところですね。

元コード進行ではGm7-C7-BbM7らしいですね。

もうちょっと細かくするとGm7,C7-Cm7,F7というのもアリですね。

ほとんどの人がそれぞれのやり方でBbM7に戻っていると思います。

マルティーノはGm7,C7-Cm7,F7を元に、F7の裏のB7を導き出し、それをⅡーⅤ化してスムースな流れを作っているようです。

オーソドックスな手法ではありますが半音進行になるのでとても聴こえがいいです。

このアルバムではクールでバリバリな印象はあまり感じず、どちらかと言えばちゃんとジャズをやっているといった、スウィンギーな感じを受けました。

 

続いてはThe Days of Wine and Roses。

 

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速いパッセージが多いです。16分音符できっちり弾いているって印象です。

サブドミナントマイナーからトニックに帰るところですね。

当たり前ですがちゃんとオルタードノートも使ってます。

コピーをする時、コードポジションに関連付けて弾くといいです。

上記の場合ですとBbM7のポジションは6弦の6フレットが見易いです。

もしそこで弾けるようになったら、今度は違うコードポジションに持って行って同じ事が弾けるようにします。

上記の場合ですと5弦の13フレット等です。

ですからそのコードのどの音から始まって、どの音で終わっているかを覚えておくと便利です。

ピーチジャムではそうやって弾く事を重要視しています。

みなさんもがんばってみてください。

この続きはまた。

 

「凡人は模倣し、天才は盗む」

   パブロ・ピカソ

 

 

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